介護保険と障害者自立支援

介護保険制度

進む社会の高齢化に対処するため、介護を必要とする方を社会全体で支える仕組みが介護保険制度です。

介護サービスの利用は市役所に申請します。
申請後には、その方に必要な要介護度認定が行われます。

かかりつけ医の意見書や調査をもとに、必要な介護量に応じて、要支援1・2、要介護1~5の7段階に分けられます。
その認定度に応じて、利用できるサービスが限定される場合があります。

認定結果をもとに、どのような介護サービスを組み合わせて利用するかコーディネイトするのが介護支援専門員(ケアマネジャー)です。

介護保険の仕組みや、その対象者、受けられるサービスの種類などについて詳しくお知りになりたい方は五條市ホームページ※1、WAM NET※2がお勧めです。

障害者自立支援制度

平成18年より施行された障害者自立支援法は、障害者がその有する能力及び適性に応じ、自立した生活を営むことができることを目的としている。

身体障害、知的障害、精神障害の種別にかかわらず共通の福祉サービスが受けられます。

支援の必要度合いに応じてサービスを公平に利用できるよう、介護サービスと同様の認定制度があります。

サービスの自己負担割合が介護保険制度と同様に1割負担としたため、従来よりも利用者の負担増となっています。

サービスの利用は五條市役所に申請してください。

サービスの種類、その仕組み、負担金などについて詳しくお知りになりたい方は奈良県ホームページ※3、WAM NET※4がお勧めです。